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CompanyBrain

CompanyBrain

顧客ごとのナレッジを、会社の脳として育てる。 データベース、権限、公開チャット、RAG回答をひとつの業務AI基盤として扱うためのプロトタイプです。

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保存済みのサンプル管理画面・プロトタイプ
CompanyBrainのナレッジ管理画面

保存済みのサンプル管理画面・プロトタイプ

Why now

AIチャットを、会社ごとのデータベースとして運用する。

汎用チャットボットだけでは、会社ごとのデータ分離、社員ごとの権限、外部公開用URL、課金管理が後から重くなります。 CompanyBrainは最初からマルチテナントを前提に置き、学習データと回答の責任範囲を明確にします。

Tenant database

会社ごとにナレッジを独立管理

企業、部署、顧客単位でデータを分け、文書、チャットログ、意見箱、課金イベントを同じ会社スコープで扱います。

Role control

社員ごとにできることを制御

owner、admin、editor、publisher、viewer の権限を前提に、更新、削除、参照、公開URL発行を切り分けます。

RAG answer

参照元つきでAIが回答

登録された文書から関連テキストを検索し、回答に使った根拠を残すことで、社内外の問い合わせ対応を検証できます。

Usage billing

データ量に応じた課金へ拡張

保存している資料の量と、チャットの利用回数を会社ごとに集計します。料金プランを設計するときの判断材料になります。

Architecture

「画面で隠す」のではなく、検索する前に範囲を絞る。

メニューを非表示にするだけでは権限管理になりません。AIは質問を受けるとまず資料を検索してから答えを作るため、検索の時点で対象を絞る必要があります。 CompanyBrain はその判定を画面ではなくサーバー側で行い、 利用者から送られてくる指定には依存しない設計にしています。

01

利用者が自社のアカウントでログインする

02

そのユーザーが見てよい資料の範囲を、画面ではなくサーバー側で確定する

03

確定した範囲の中だけを検索して、答えを作る

04

回答と、根拠にした資料、フィードバックを会社ごとに分けて保存する

CompanyBrainアプリのトップ画面。マルチテナントRAGワークスペースの紹介と管理画面プレビュー
Public chat

会社ごとに、ログイン不要のチャットURLを発行する。

社外に出すのはチャットだけ。管理画面、ナレッジ更新、公開URL発行は権限を持つ社員だけが行います。 顧客、代理店、学生、採用候補者など、用途ごとに独立した質問窓口を用意できます。

顧客向けFAQチャット代理店向け製品ナレッジ採用候補者向け会社説明学校、研修、社内学習の質問窓口
公開チャットデモを開く
Prototype

まずはデモ環境で、顧客別RAGの挙動を確認できます。

ログイン、会社ごとのデータ分離、権限の切り替え、資料の追加、社外向け公開チャットまでを ひとつの流れで試せます。役割の違うアカウントでログインし直すと、同じ質問への答えが変わることを確認できます。

技術構成(開発者向け):Next.js / Vercel、認証とデータ永続化に Supabase、 行レベルセキュリティで会社境界を強制。文書検索は Postgres と pgvector を使う設計です。 実運用では埋め込み生成・決済連携・権限制御の強化を段階的に行います。